
幼い子どもの自由な発想や発言は、ときに大人から見ると可愛らだけでなく、ハッとさせられるものがあります。なりたりえさん(@rienarita)はある日、6歳の長女さんとクッキーを作ったそう。それを食べた長女さんの発言が、とってもユニークで…? ツイッターで注目を集めていました。 【漫画】子どもならでは?不思議でほっこりできる発言を連発
うらやましい相手は?
娘さんとクッキーを作ることになったなりたさん。できあがったクッキーを見て、娘さんは「わぁ~クッキーおいしそう!」「いいなあ~私!」「こんなクッキーをたべられるんだー」ほっぺたを真っ赤にして、とっても嬉しそうです。 食べてみると、やっぱり美味しかったんですね。「おいしい!」ともぐもぐ。本当に幸せそうな表情が印象的です。 まだ食べていないクッキーがたくさんあります。娘さん、とっても嬉しげに「いいなあ~私!」「まだこ~んなにある!」「私っていいなあ~」。おや? 聞いていると、自分で自分を羨ましがっています。まだまだクッキーを食べられる、嬉しすぎる気持ちが溢れすぎてしまったのかもしれませんね。 なりたさんも、思わず「自分で、自分をうらやましがりながら食べていた」「しあわせそうでいいなあ~」とほっこり。 この投稿に、読者の皆さんからは「生まれながらに本当の幸せをわかっているのね。この気持ち見習わなければ!」「本当の幸せってこういうことなのかもしれませんね…」と娘さんの気持ちに感心した旨の声が寄せられていました。
ツイ主さんに聞いてみた
――娘さんの様子がとっても素敵です。自分で自分を羨ましがるのは、今回がはじめてでしょうか? 「今回が初めてです。とても可愛くって素敵な感覚だと思ったので、漫画にしました」 ――多くの反響が寄せられていました 「何気ない日常の話なのに、たくさん共感を頂けて嬉しかったです! また、『小さな幸せを大切にして素敵』『本当の幸せつてこういうことなんですね』というコメントを頂いて、本当にそうだなと思いました。自分も、ささやかな幸せを実感しながら生きていきたいと思いました」
子どもの自己肯定感は…
内閣府が発表した「平成26年版 子ども・若者白書」によれば、諸外国に比べ、日本の若者は自己肯定感が低い傾向にあるそう。「自分自身に満足している」と答えた13歳から29歳までの人の割合は、最も高いアメリカの86%に比べて日本は半分を割る45.8%。「自分には長所がある」と答えた人も、68.9%と諸外国の中でもっとも低い数値でした。 漫画を読んだ人の中には、「是非大人も見習って自己肯定感あげていきたいですね」とコメントする人も。きっと多くの大人たちが、長女さんが感じる小さな幸せを羨ましいと思ったのではないでしょうか。 参考資料 ・内閣府「平成26年版 子ども・若者白書」
増田 雄三
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